創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

仲間と想いを重ね合わせながら、
「人生を変える」きっかけを創りあげていく。

ビジネススクール マーケティング担当 マネジャー

岩越 祥晃

Yoshiaki Iwakoshi

Qこれまでの職歴を教えてください

グロービス入社前は、コンサートや演劇などのチケット販売や出版事業を展開するぴあ株式会社に勤めていました。新卒で入社して以来、十数年の間にチケット部門の営業、情報誌の編集、入力オペレーターの管理部門の責任者などを経て、退職時は法人向けソリューション営業部門で関西エリアの責任者をしていました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

前職時代、仕事を続けながら大学院に通いMBAを取得しました。大学院で学ぶ中で感じていたのは、「学部時代とは異なった、成長したいと強く願う仲間とともに学ぶ喜びや楽しさ」。こうした経験を得る機会がより多くのビジネスパーソンに広がれば、と考えていたときに偶然グロービスに出会いました。面接で会ったすべての人たちが、社会人教育の可能性を信じ、真剣な眼差しでグロービスの教育価値を語っている姿に、そしてグロービスという組織で働いていることを誇りに思っている姿にとても共感したのです。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

入社から1年ほどは、ファカルティ・コンテンツ部門にて、社外講師の皆様の窓口やクラスの内容改善などを担当していました。その後、スクール部門のマーケティング担当へ異動。現在は、グロービス経営大学院及びグロービス・マネジメント・スクールの販促・宣伝・広報を担当しています。

「日本のあらゆるビジネスパーソンに、ビジネススクールで学ぶという機会について一度は考えて頂くこと」。これが私を含めたマーケティングチームの役割です。多忙を極めるビジネスパーソンに、どのようにアプローチすれば私たちのメッセージが届くのかを常に考え続けています。具体的な仕事は、マーケティング戦略の策定やリサーチ、広告出稿計画の立案、広告クリエイティブの制作、Webサイトやソーシャルメディアのコンテンツ制作や運用管理、プロモーション映像の制作やスマートフォン向けアプリの企画、マーケティング・オートメーションツールの運用など多岐に渡ります。価値観の多様化が進むにつれてお客様一人ひとりに応じたアプローチの必要性が高まっており、パーソナライズされた情報提供が生命線となる現在のマーケティングにおいて、特に注力しているのはデジタルマーケティング業務です。この分野は、日々テクノロジーが進化しており、これまでにない顧客アプローチ方法が次々と生み出されています。こうした最新のテクノロジーをどのように活かしていくのか。パートナー企業の皆さんと共に日々知恵を振り絞っています。
これらの業務に加えて、私はグロービス経営大学院やグロービス・マネジメント・スクール、企業研修、学校説明会での体験クラスなどで講師を担当しています。また、物事を考えたり、伝えたりする際の技法について学ぶ思考系科目(クリティカル・シンキングやビジネス・プレゼンテーションなど)の教材開発にも携わっています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

共に働く仲間と想いを重ね合わせて、モノを創りあげていくプロセスにやりがいを感じています。私たちの仕事は「グロービスの教育という、これまでの人生で体験したことのない価値をお客様に伝えること」。この高いハードルを乗り越えるためには、常にお客様の目線に立って、個人的な思い込みを排除し、多様な意見を取り入れる営みが求められます。仲間の意見を創造的に活かすために必要なのは、同僚へのリスペクトです。ともに働く仲間たちは、グロービスの教育とサービスに揺るぎない誇りを持っており、その可能性を信じています。そんな想いを持った仲間と議論を重ねれば必ず良いものができると信じて日々仕事に取り組んでいます。

こうした議論を通じて、「ひとりでも多くのビジネスパーソンに学ぶ喜びを届けたい」という入社時の想いを振り返ることができ、日々やりがいを感じています。また、グロービスには講師を担当したクラスの受講生との飲み会の席や、体験クラス終了後の個別ガイダンス、TwitterやFacebookのコメントやブログなど、学ぶ喜びの声に触れられる機会が日常的にあります。グロービス経営大学院の入学式や卒業式で行われる学生の決意表明では、自らの人生や社会をより良い方向に変えていこうとする想いに触れることができ、自らを奮い立たせるエネルギーをもらうと共に、この仕事に携わっていることに改めて感謝する貴重な機会となっています。

Qあなたの志は?

私たちのミッションは「アジアNo.1のビジネススクール」になることです。この実現のために私自身は、「日本のビジネスパーソンの誰もが20代最後の2年間はグロービス経営大学院で学びたいと願う世の中にする」ことを目指しています。グロービス経営大学院の入学者数は近い将来1000名を越える新入生をお迎えしているでしょう。そうなれば、20代の多くのビジネスパーソンがグロービスへの入学を渇望する世の中になるはずです。結果、急成長を遂げる人材が増え、日本の再成長の原動力につながっていくと信じています。

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