創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

日本・アジア・世界を変えていくような、
価値ある実績を残したい。

コーポレート・ソリューション・チーム マネジャー

五十嵐 苑子

Sonoko Igarashi

Qこれまでの職歴を教えてください

新卒で入ったのは大手日系のホテルグループでした。ちょうど入社当時に開業した、グループの中でもフラッグシップホテルに配属され、法人企業向けの商品企画・営業に携わっていました。その後、英系のリスクマネジメント会社にて法人営業、商品設計、プロジェクトマネジメントに従事。
日本企業の海外進出を医療面・安全面・渡航面からサポートしていました。2011年に MBA 留学のために渡英。2013 年に帰国し、グロービスに入社しました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

留学は私にとって転機であり、その後の就職というのは重大な意味を持つものでした。そのため、就職活動をするにあたっては、「どんな仕事をしたいか」ではなく、「私が生涯通じて成し遂げたいことは何か」を自問することから始めました。そこで出した答えが「日本企業のグローバル化を人材面から促進することで、日本社会・アジア社会の成長に貢献する」ということでした。留学を機に海外に出て、日本を客観的に見る機会が増え、世界における日本のプレゼンスが低下しているのを感じ、強い危機感を抱きました。それまでも漠然と「世界の発展に寄与したい」と考えていましたが、「まずは自国・日本を変えなければ」と決意しました。しかし、それは一人のリーダーの力では達成しえません。日本のグローバル化を牽引するリーダーの継続的な育成・輩出が実現への鍵だと考えました。
一方で、「私自身もリーダーとして道半ばでありながら、“人を育てる”なんておこがましい」という想いもありました。私が目指すのは「世界中どこに行っても活躍できるビジネスリーダー」です。そこに至るには、まだまだ成長する必要があると感じていました。 そのようなことを考えていた時に出会ったのがグロービスです。グロービスでは、この「リーダーの育成・輩出を通じた社会貢献」と「ビジネスリーダーとしての飽くなき自己成長」の 2つを実現できる舞台があると確信し、入社を決意しました。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

入社後は法人向け人材・組織変革コンサルティング部門にて、主に金融・IT・メディア・インフラ関連のお客様の人材・組織面からの課題解決に携わっています。お客様が抱える課題は「次世代経営者育成」「グローバル事業の強化」「新規事業創出のための組織づくり」など多岐に渡ります。目に見えないサービスだからこそ、「お客様が抱える真の課題は何か」「その課題を解決するために人材・組織はどうあるべきか」を徹底的に掘り下げ、言葉にしてお客様と認識を合わせていくプロセスが大切です。そこで浮き彫りになった課題に対し、チームメンバー、講師と議論を交わしながら解決策を模索し、研修プログラムという形にしていきます。
また、コンサルタントの仕事と並行して、講師登壇に向けた準備をしています。私自身が留学中に学んだ中でも最も刺激的で、かつ、実務に活かせるイメージが湧いたのが「戦略・マーケティング」です。その面白さ・醍醐味を自らが多くの人に伝えていけるよう、日々最新事例に触れ、知見を深めています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

グロービスでは「自由と自己責任」の考え方をもとに、既存の職務範囲に囚われず、自らチャンスを創り出していくことができます。例えば、私自身は入社当初、「グローバルリーダー育成」をテーマにしたプロジェクトの担当ではなかったのですが、強い関心から手を上げ、他の担当者のプロジェクトに参画させてもらいました。「このチャンスを無駄にするまい」と、現場から見えてきたファクトをもとに、お客様の真の課題を自らの仮説のもとに提起し、結果、より上流のプロジェクトを受注し、今度はメインで担当させてもらうことができました。「環境を言い訳にしない」「チャンスは自ら創り出す」。その姿勢を奨励する組織文化だからこそ、極端な話、できないことはないと思っていますし、それが自身のビジョン実現に向けたモチベーションにつながっています。一方で、やりたいことをやるためには、日頃きちんと結果を出し、実績を積んでいる必要があります。そのワクワク感と緊張感が仕事を刺激あるものにしてくれます。
また、「チームワークのもとに働ける」ということも、やりがいのひとつです。私自身ラクロスというスポーツをしていたこともあり、「チームでひとつの目標に向かって協力して突き進む」ということが大好きです。この仕事は一人では決して完結しない仕事です。お客様、講師、上司、チームメンバーと共に試行錯誤しつつ、「人材・組織変革」という大きな課題に取り組み、研修の場を創り上げていきます。だからこそ、チームで進めてきたプロジェクトが成功裡に終わった時や、組織目標を達成した時の爽快感は格別です。

Qあなたの志は?

直近では、コンサルタントおよび講師として知識・スキルを磨き続け、日本企業の成長に寄与していくことです。環境変化の早い時代においては、企業が向き合う課題もさらに複雑になってきており、その分、我々自身も既存のノウハウに甘んじることなく、挑戦・成長しつづける必要があります。「グローバル」というキーワードを軸に、自分ならではの強みを築き、お客様に価値を提供していきたいと思っています。
中長期的には、自らがグロービスの中で創造と変革を起こし、世界の舞台で活躍できるビジネスリーダーとなることです。具体的に何をするかは、「自分自身の実現したいこと」と「グロービスの目指す方向性」との掛け算で、見つけていくことになります。それが新しい事業の立ち上げなのか、拠点の立ち上げになるのか、全く別の切り口になるのかは分かりませんが、最終的に「日本」「アジア」「世界」を変えていくような価値ある実績を残していくことを目指しています。

INTERVIEW 一覧

[この職種の社員紹介]

[職種紹介]

《東京》経営人材・組織変革プロフェッショナル
>詳しくはこちら
《名古屋》経営人材・組織変革プロフェッショナル
>詳しくはこちら

[この部門の事例紹介]

グローバル競争の勝敗を決めるのは、人。
未来を創る人材を輩出するための
パートナーとして、挑戦を続ける。
>詳しくはこちら
大きな可能性を
秘めた通信・ネットワークの世界。
未来の経営を担う人材と、
志を共有できる喜び。
>詳しくはこちら
急速なグローバル化に直面する日本企業。
過去の“常識”に揺さぶりをかけ、
新たな戦いに挑む覚悟を持つ。
>詳しくはこちら

ページ上部へ戻る