INTERVIEW
  1. 前職の業種・仕事

    新卒で日系大手ITメーカーに入社し、システムエンジニアとしてキャリアをスタートしました。
    その後、マーケターに転向し、Webコンサルティングを提供するベンチャー企業に参画。SEO(検索エンジン最適化)をゼロから勉強し、大小様々なクライアントのWebサイト改善に取り組みました。
    さらに、国内OTA(旅行予約サイト)や決済アプリの事業会社で幅広いデジタルマーケティング業務を経験しました。特に国内OTAの企業では、マーケターもテクニカルな素養が求められる社風で、SQLを書いてデータベースに直接アクセスしたり、Pythonで広告運用を半自動化したりなど非常にエキサイティングな経験をさせてもらいました。

  2. グロービスに入社を決めた理由は?

    「事業」「人」「ポジション」それぞれお話できたらと思います。
    まず「事業」についてですが、私自身、20代の頃はキャリアに迷走し、人生を悲観していた時期もありました。そんな経験から、「自分の人生を自分で選び取る、活力あふれるビジネスパーソンを日本に増やしたい」と思うようになりました。
    グロービスの大学院や法人研修は、まさにそういった「人生を切り拓く武器」を提供していると思っています。単純なビジネス知識やノウハウではない、正解のないビジネスの世界を生き抜く思考力や判断力を提供できるサービスです。当時の私のような若者が一人でも、グロービスでの学びに触れて人生を好転させる、その手助けをしたいと考えました。
    また、「人」については、選考でお会いした社員の方々に心惹かれたからですね。中でも印象的だったのは、最終面接で部門長に問われた「5年後・10年後、どうなれていたら、グロービスに入って良かったと思えそうですか?」という質問です。この会社は社員一人ひとりの幸せや自己実現も尊重してくれるんだな、と強く感じました。今までこのようなことを問いかけてくれる会社は見たことがなく、感銘を受けましたし、ぜひこのチームで働きたいと感じました。
    (※ポジションについては「現在の仕事内容」の中でお話しします)

  3. グロービスに入社する前後で感じたギャップ

    前述の通り、入社前から魅力的な人柄の方が多そうだと感じていたのですが、それでもやはり、ビジネススクールのイメージから、クールで大人しい方が大半なのかな、とも想像していました。
    しかし実際は、明るくエネルギッシュな方が多く、良い意味のギャップにとても驚かされました!
    「文化醸成」というキーワードが社内でもよく登場するのですが、コミュニティとしての一体感、連帯感を重んじる社風を感じます。心理的安全性はとても高いと思いますね。
    あとは、ギャップではないのですが、「あなたは今後どうしていきたいの?」「どんな風に成長していきたい?」「じゃあ来期はこういった業務にもチャレンジしていこうか」という具合に、社員一人ひとりのキャリアを非常に尊重してくれるのが大きな魅力ですね。活躍の場を広げて成長していきたい社員をとても手厚くサポートしてくれる会社だと思います。

  4. 現在の仕事内容は?

    BtoBマーケティング部門のWebNurturingユニットに所属しており、法人研修事業に関連する各種Webサイトの集客や、そこからの見込み顧客獲得の最大化をミッションとしています。
    お客様(主に企業の人事部長や人事担当者の方)がWebを通してグロービスのことを知り、情報収集や導入検討をスムーズに進めていただけるよう、Webサイトの改善に日々取り組んでいます。
    前述の「入社を決めた理由」にも関連しますが、転職活動時にグロービスのJob Description を見た時、Web改善やデジタルマーケティングにまつわるあらゆることをやります、という風に読み取れて、大変そうだけどメチャクチャ面白そうだなと感じました。
    スティーブ・ジョブズのConnecting the dots のように、これまでの経験が全部活かせそうだ、と感じてチャレンジしてみたいと思いました。
    当時の直感は間違っておらず、チームメイトにも大変恵まれて、とても楽しい毎日を過ごさせてもらっています!

  5. 今後のキャリアで実現していきたいこと

    前述と少し重複しますが、グロービスでの学びを通して、人生が好転する人を一人でも増やしたいなと思っています。私は今でこそ、やりがいのある仕事・素敵なチームメイトに恵まれて日々充実していますが、20代の頃は毎日モヤモヤしていました。新卒で内定していたもう一方の会社を選んでいたら、今頃どうなっていたかな…なんて、今思うと極めて不毛な妄想を日々繰り返していました。
    私の場合、ある人との出会いがきっかけで人生が好転し始めたのですが、同じように、一度しかない人生をより充実させられる人が日本に増えたらいいなと思いますし、もしグロービスがそのきっかけになれるなら、とても嬉しいことですね。

  6. "グロービスっぽさ"を感じたエピソード

    グロービスは人材育成を生業にしているからか、「他人に興味がある」人がすごく多いんですよね。私が入社まもない頃、ハサミを探して備品エリアをウロウロしていたら、「何か探してますか?」って、他部署の知らない方が声を掛けてくれました。些細なことに聞こえるかもしれませんが、こういった細やかな気遣いが、入社初期の不安な時期にはとてもありがたかったです。
    もちろん、業務のオンボーディングもすごく整っています。「何か困ってることない?」「不安なことあればいつでも聞いてね」と、上司やメンターだけでなく、チームメイトもみんな気にかけてくれるんですよね。だから放置されている感覚が全くなく、「このチームのために自分が出来ることを全力でやろう」「次のメンバーが入ってきたら自分も同じようにしてあげよう」というポジティブな気持ちが自然と芽生えてきました。皆が気持ち良く仕事をするための好循環が回っている組織だなと思いました。

MESSAGE

グロービスへの転職を
考えている方への
メッセージ

代表の堀がよく口にするのが「働きやすさよりも働きがい」という言葉なのですが、グロービスの雰囲気をとても的確に表現していると思っています。

ストレッチな目標設定や、常に自己成長が求められる環境は、ハードな側面もあります。一方で魅力あふれるチームメイトや、自分の仕事が社会のためになっているという実感からか、辛さや苦しさをあまり感じないんですよね。僕は鋼メンタルなどではないのですが、それでも気持ち良く、楽しく仕事ができているので、やはり「働きがい」のある会社なのだと思います。

もし興味を持っていただけたならば、ぜひグロービスに応募してみてください。あなたと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています!