SNSのDMから始まった「GO縁」。海外駐在からグロービスへ、価値観の共鳴が生んだ新しいリファラルの形
グロービスでは、社員の紹介を通じて新たな仲間を迎え入れるリファラル採用制度「GO縁制度」を推進しています。
組織の価値観を深く理解する社員からの紹介は、高いカルチャーフィットを生み出し、入社後のスムーズな活躍に繋がっています。
今回ご紹介するのは、少しユニークな経緯で結ばれた「GO縁」のストーリーです。紹介者である加藤さん(GMS所属)と、入社者の足達さん(GCS所属)は、元々の知人同士ではありませんでした。二人の出会いは、なんとSNS(X)上のダイレクトメッセージ(DM)。
海外駐在を経てキャリアチェンジを検討していた足達さんが、なぜグロービスを選び、加藤さんはどのように彼を紹介したのでしょうか。お二人に、リファラル採用ならではのリアルな対話と、そのメリットについて語っていただきました。
■お話を聞いたメンバーはこちらのお二人です。
加藤さん(写真左)/2019年入社
→GMS(グロービス・マネジメント・スクール/ビジネススクール部門)所属。個人向けにグロービス経営大学院などを運営する部門で活躍。
足達さん(写真右)/2025年入社
→GCS(グロービス・コーポレート・ソリューション/法人向け部門)所属。企業の人材育成や組織変革支援を担当。グロービス入社前は海外に駐在。
知人ゼロからのスタート。XのDMが繋いだキャリア相談
──お二人は面識がなかったそうですね。接点のきっかけを教えてください。
足達: はい。私はグロービスに入社する前、海外に居住していました。当時は積極的に転職活動をしていたわけではなかったのですが、今後のキャリアを見つめ直すタイミングで、教育業界への挑戦を軸に活動したいと考えていました。その中で、以前、受講生としてグロービスに通っていた経験を思い出し、グロービスのような社会人教育業界でのでの働き方に関心を持って、Xで情報収集をしていたんです。
ただ、海外にいると日本国内の転職エージェントの利用が制限されるという環境的な課題もありました。そんな時に加藤さんの発信を拝見し、「具体的な情報を得たい」と思い、思い切ってDMでキャリア相談をお願いしたのが始まりです。よく知らない人間からのDMで加藤さんは驚かれたかもしれませんが、、、(笑)
加藤: 確かに最初は少し驚きました(笑) 私は普段から、グロービス経営大学院の認知拡大を目的にXを活用していました。 足達さんからDMをいただいた際、文面から伝わる言語化能力の高さや、ご自身のキャリアについてすでに深く考えていらっしゃる姿勢を感じました。ぜひお話ししてみたいと感じ、オンラインでお話しすることにしました。
──初回のオンライン面談では、どのようなお話をされたのでしょうか?
加藤: 1時間ほどオンラインで対話をしたのですが、足達さんの仕事に対するやりがいや大切にされている価値観を聞いていくうちに、グロービスが大切にしている「人の可能性を信じる」という姿勢や、成長意欲の高さが足達さんと合致しているなと、対話の中で自然と強く感じ、リファラル対象者として紹介するに至りました。 また、私が所属するBtoCビジネス(個人向け)のGMS部門と、BtoBビジネス(法人向け)のGCS部門の働き方や文化の違いなど、ホームページの募集要項だけでは見えにくい情報もフラットに伝えました。
足達: 加藤さんは、グロービスの良い面だけでなく、リアルな部分も含めて非常にフラットに情報を伝えてくださいました。私のこれまでのスキルがどう活かせるかや、働き方の柔軟性の実態についても具体的に教えていただき、私のキャリア形成についてアドバイスしてくれました。この飾らない対話があったからこそ、納得感を持って選考に進む決断ができましたね。
第三者のバイアスがない「リアルな組織理解」とオンボーディング
——リファラル経由で選考に進み、入社してみて感じたメリットは何ですか?
足達: 振り返ると最大のメリットは、第三者のバイアスが入らない形で組織を深く理解できたことです。エージェントを介さず、現場で活躍する加藤さんから直接生の声を聞けたことで、部門ごとの事業・業務内容を深く理解することが出来たため、入社前の期待と実際の業務内容・組織風土に大きなギャップはあまりなかったです。入社して半年が経ちますが、想像以上に働きやすく、やりがいを感じています。
加藤: 紹介した側としても、足達さんのように優秀でカルチャーに合致した方を組織に迎え入れられたことはとても嬉しいです。 事前のオンライン対話を通じて、グロービスの価値観にマッチしていると確認した上で自信を持って紹介し、人事の選考へバトンを繋ぐことができたのは、紹介者としても安心感がありました。お互いの納得感を最初から持った状態のまま選考に進んでもらえるのは、リファラルならではの良さだと感じています。
また、異なる部門に配属された後もこうして関係性が続き、彼の活躍を聞けるのはとても嬉しいですね。自分の行動が組織の成長に直接貢献できたという実感があり、改めてGO縁制度の良さを感じています。
——入社後の立ち上がり(オンボーディング)期間はいかがでしたか?
足達: これもGO縁制度の大きな恩恵だと感じています。私はBtoBビジネス(法人向け)のGCS部門配属でしたが、入社前からBtoCビジネス(個人向け)のGMS部門の加藤さんという「斜めの繋がり」があったおかげで、他部署への心理的ハードルがぐっと下がりました。他部門の方々とも交流しやすい環境でオンボーディングを進められたのは、非常に心強かったです。
「他者の成長を支援したい」──専門性を高めた先に描く未来
——足達さんの今後のキャリア展望を教えてください。
足達: まずは現在のGCSでコンサルタントとして、企業の人材育成や組織変革に関する専門性を高め、価値発揮することが目標です。そして将来的には、講師として登壇するなど、多角的に他者の成長を支援することにも挑戦していきたいですね。
──最後に、グロービスへの応募を検討している方へのメッセージをお願いします。
足達:グロービスは、組織のビジョンや価値観が非常に明確な会社です。このビジョンに共感できる方にとっては、最高の環境だと思います。少しでも興味があれば、ぜひ社員とのカジュアルな会話を通じて、リアルなグロービスを感じてみてください。
加藤:グロービスには、ビジョンに共感してストイックに成果を目指す一方で、楽しみながら学び自分をアップデートする社風があります。ぜひ、カジュアル面談などでその雰囲気を確かめてほしいですね。
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◆グロービスのリファラル制度についてはこちら https://recruiting.globis.co.jp/recruit_application/#referral
◆過去のGO縁インタビュー記事はこちら
第一弾 リファラル制度が育む、グロービスの助け合い・ 高め合う文化
第二弾 【GO縁制度】「彼なら絶対にカルチャーに合う」──妻の転職相談から始まった、まさかのリファラル