【GO縁制度】「彼なら絶対にカルチャーに合う」──妻の転職相談から始まった、まさかのリファラル
グロービスでは、カルチャーフィットとエンゲージメントの高い仲間を増やすため、リファラル採用「GO縁制度」に力を入れています。
このインタビューシリーズでは、リファラルの紹介者と入社メンバーに、入社した背景やリファラル採用で入社して感じたことなどを幅広くご紹介します。
第2弾にご登場いただくのは、デジタルプラットフォーム部門の横井さん、加藤さんです!
※第1弾はこちら!
■お話を聞いたメンバーはこちらのお二人です。
・横井さん(写真左)/2023年入社 (前職 物流・社内インフラ事業)
→デジタルプラットフォーム部門でGLOPLAのカスタマーサクセス(CS)を担当。大学時代は軽音サークルで加藤さんの先輩。
・加藤さん(写真右)/2024年入社 (前職 人事系メディア広告営業)
→リファラル採用にてグロービスに入社。同部門にてGLOPLAセールス(営業)を担当。大学時代は横井さんのサークルの後輩。ニックネーム:ぴろしきさん
※GLOPLAとは(こちら)
ーお二人はもともと大学のサークルの先輩・後輩だったそうですね。どういったきっかけでリファラルにつながったのでしょうか?
横井: もともと加藤さんご夫婦はどちらも知り合いで、最初は奥さんの転職について相談を受けていたんです。ただ、ご夫婦でいろいろと話していくうちに、どうやら加藤さん本人がキャリアの分岐点にいるぞ、という話になったそうで(笑)。
加藤: そうなんです。当時は新卒で入社した人事系メディアを運営する会社で、広告営業をやっていました。ちょうど社会人6年目を迎えるタイミングで「今後どういうキャリアを歩んでいこうかな」と、漠然と考え始めていた時期だったんです。
横井: それで、GO縁ごはん(**注1)の制度を使って、久しぶりにご飯を食べに行こう!ということになりました。改めて近況や、これからやっていきたい仕事の話を聞いていたら、加藤さんが「人事の未来を変えていきたい」と人材育成への興味を熱く語ってくれたんです。
加藤: ちょうどドンピシャのタイミングでした(笑)。グロービスのことは当時の取引先としても知っていましたし、信頼できる先輩の横井さんがいる会社なら、まずは一度カジュアルに話を聞いてみたいなと思ったのが最初の段階でした。
横井: 彼の想いを聞いたとき、「自分の意見をしっかり持って、自由にディスカッションできるグロービスのカルチャーに、彼は絶対に合う!」と確信したんですよね。私たちのチームが求めているパーソナリティにもぴったりだったので、その場ですぐにお勧めしました。
(注1:GO縁ごはん…GO縁制度(社員紹介)の促進を目的とした会食費の補助制度)
・【1時間の予定が90分に。熱意に圧倒された選考プロセス】
・【本名より先に「あだ名」が浸透!? リファラルならではの馴染み方】
・【1ヶ月で体制が変わる!? 急成長組織「GLOPLA」のリアルなやりがい】
・【毎日働く時間が、誰かのためになっている実感がある】
【1時間の予定が90分に。熱意に圧倒された選考プロセス】
ー実際に選考に進んでみて、印象に残っていることはありますか?
加藤: 最初のカジュアル面談がとにかく印象的でした。1時間の予定だったのですが、話が盛り上がりすぎて、気づけば90分に延長していました(笑)。
当時面談してくださった方が、僕の「HRドメインでこれから何をしていきたいか」や「人材育成にかける想い」にとても興味を持って聞いてくださって。面談というより、お互いにワクワクしながら未来の仕事を語り合っているような時間でした。その熱意に触れて、「ここなら楽しく仕事ができるかもしれない」と強く思いましたね。
【本名より先に「あだ名」が浸透!? リファラルならではの馴染み方】
ー入社してみて、リファラル採用ならではの良さは感じられましたか?
加藤: 「入社後の受け入れ体制」と「馴染みやすさ」は本当に100点満点でした! 入社前の段階から、横井さんがSlackで「明日から、ぴろしきくんが入社するよ!」とチームに展開してくれていたんです。「ぴろしき」というのは大学時代のあだ名なのですが、実はサークル内では横井さんしか呼んでいなかった幻のあだ名で(笑)。でも、本名より先にそのあだ名がグロービス内で定着しました。おかげで、初日からみんながフランクに声をかけてくれて、心理的ハードルは全くなかったですね。
ー現在は同じチームで、セールスとカスタマーサクセスとして一緒に働かれているんですよね。日々の連携はいかがですか?
加藤: 僕がセールスとして最初のご提案をして、横井さんがCSとして導入後のフォローや具体的な機能・使い方の説明を担当しています。一緒に商談に入って提案することも多いですし、アカウントプランニングで行き詰まったときも、すぐに横井さんにヘルプを出して相談しています。
横井: 毎日欠かさず会話をしていますね。お互いに学生時代からの性格や強みを知っているので、良い意味で遠慮がないんです。お互いの信頼関係があるからこそ、よりスピード感を持ってお客様に向き合えているなと感じます。
【1ヶ月で体制が変わる!? 急成長組織「GLOPLA」のリアルなやりがい】
ー組織としても事業としても、今まさに急成長の真っ只中だと思います。あえて、今感じている「課題感」についても率直に教えていただけますか?
加藤: 事業としての目標が非常に高く設定されているので、現状維持ではなく、プラス成長が求められる環境です。自分自身のスキルアップはもちろん、組織のあり方も常にアップデートしていく必要があります。全員が「常に120%の成長」を目指して加速し続ける点は、大変ではありますが、そこを楽しんでチャレンジしていますね。
横井: 本当にプロダクトの進化と事業の成長スピードが早いんですよね。それに合わせて、組織のチーム体制も毎クォーター、時には1ヶ月単位で変わることもあります。
何百人もいるような成熟した組織ではないので、「これはあなたの分担ね」と綺麗に仕事を切り分けられるフェーズではありません。環境の変化を楽しみながら、目の前のことすべてを「自分ごと」として捉えて、主体的に動く、そんな柔軟性が今のチームには何より求められているなと感じます。
【毎日働く時間が、誰かのためになっている実感がある】
ー最後に、今後のご自身のビジョンと、どんな方に新しく仲間になってほしいかを教えてください。
加藤: GLOPLAを通して「企業の人材育成を良くし、学ぶことで働くのが楽しいと思える人を増やしたい」という志を突き詰めていきたいです。
グロービスには本質を大事にする文化があるため、「何のためにやるか」の軸がブレず、自分の志と日々の業務との重なりに高い納得感を持って働けています。
今後は、組織や事業の成長に自分なりの「ワクワク」を重ね合わせ、その変化を楽しめる方と一緒に働きたいですね。そういう方なら、絶対に活躍できる環境だと思います。
横井: 私は、グロービスに転職して本当に良かったと心から思っています。前職では忙しさの中で時として「この仕事の意味って何だろう」と自分を見失いそうになることもありました。でも今は、自分が毎日働いている時間が、確実に誰かの成長や価値として届けられているという実感があり、納得感をもって業務に取り組めています。
いかがでしたでしょうか?
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リファラルインタビュー第1弾では、法人部門の小笠さんに齋藤について熱く語ってもらっています。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもご確認ください!