想いと可能性を解き放つ 。グロービスが13年連続で「働きがいのある会社」に選ばれ続ける理由

想いと可能性を解き放つ 。グロービスが13年連続で「働きがいのある会社」に選ばれ続ける理由

みなさん、こんにちは!グロービス育成&文化醸成チームです。
今回の記事ではグロービスでの「働きがい」の源泉についてご紹介していきたいと思います。

はじめに

グロービスが考える「働きがい」とは、働きやすさや単なる居心地の良さではありません。働きがいを感じるためには
・ビジョンへの共感
・やりたいことができる環境
・社会貢献への実感
・自分自身の成長
・良い仲間と協力できる環境
が必要だと私たちは考えています。
グロービスはGreat Place To Work® (GPTW) による2026年版「働きがいのある会社」ランキングにおいて、中規模部門で第4位にランクイン、13年連続で選出されました。
今回の記事ではこの背景について紐解いていきたいと思います。

なぜ働きがいがあるのか?〜すべての拠り所となる「グロービス・ウェイ」〜

グロービスは、GPTWのランキングにおいて一昨年の8位、昨年の6位から今年は4位へと着実に順位を上げています。
グロービスが働きがいのある環境を実現し続けるために大切にしているのは、環境の変化を先取りしながらも、私たちの普遍的な価値観である「グロービス・ウェイ」を中心とした理念経営を真摯に実践することです。

グロービス・ウェイを軸にした組織運営

グロービス・ウェイとは、ビジョンやミッションを実現するために価値観を明文化した「原理原則」、つまり拠り所です。経営方針、事業戦略、人事制度から日々の意思決定に至るまで、すべてがこのグロービス・ウェイに則って運用されています。
そして、組織運営の根底にあるのは、「Management by Value」という考え方です。指示・命令や規則・ルールによるマネジメントではなく、組織として大事にしたい共通の価値観によって組織を動かすマネジメントを重視しています。上長はメンバー各自の能力発揮や意思決定を支援しながら権限移譲を行うことで、メンバーひとりひとりの自己裁量と可能性の幅を広げ、「個の爆発」を促すのがグロービスの組織運営の特徴です。

グロービス・ウェイを軸に組織運営をする理由

グロービスは社員全員が中途採用。そして、あえて多様なバックグラウンドのメンバーを集めています。この多様な社員が同じ方向を向きながら、適切に判断をしていくための強固な「道しるべ」として機能するのがグロービス・ウェイです。グロービス・ウェイはHRポリシーや人事制度の根幹となり、採用や育成、評価、昇格といったあらゆる場面で一貫した基準としても運用されています。
これにより「何のために働き、どのように判断し、行動していくのか」が明確になり、その透明性と納得感が社員の専門性や意識を高める土壌となっています。

働きがいを後押しする「自由と自己責任」の文化

グロービスウェイという共通の価値観を体現し、一人ひとりがプロフェッショナルとして成果に向き合う姿勢。この強固な土台があるからこそ、性善説に基づいたマネジメントと一人一人の自由度の高さが実現します。 自由とは、規律と自己責任の上に成り立つもの。社員はこの文化のもとで自らの行動に責任を持ちながら、安心して自己実現に向けたチャレンジに思い切り踏み出すことができます。 この規律ある自由な環境こそが、個人の潜在能力を最大化し、生きがいにも通じる「働きがい」を生み出し続けているのです。 

働きがいを感じる要素「自己実現」「能力開発」「良い仲間」「社会への貢献」の結びつき

「自己実現」 の場の提供

グロービスの経営理念の1つ「自己実現の場の提供」とは、お客様に対してだけでなく、働くスタッフ自身にとってもグロービスが「自己実現の場」でありたい、という思想に基づいています。
会社にキャリアを委ねるのではなく「自分のキャリアは自ら考える」という前提のもと、業務を通じた能力開発以外にも、「異動希望制度」や「自己啓発制度」、「グロービス経営大学院の受講支援制度」などの様々な仕組みがあります。主体性と自己責任を持って挑む人ほど、可能性を無限に広げられる環境です。

「良い仲間(関係構築)」

グロービスには、フェアでフラットな文化のもと、人の気持ちがわかり、成果と社会貢献に向き合う仲間が集まっています。どんなに大きな目標であっても、「この仲間と一緒に成し遂げたい」と思える関係性があるからこそ、日々の仕事は大きな「働きがい」へと繋がっていきます。
全社合宿(リトリート)やランチギャザリング、クラブ活動など、部門を越えた交流の場を通じて互いの人柄に触れ、信頼関係を築くことで、グロービスの良き文化は自然と受け継がれていきます。

個人の成長が「社会への貢献」へと直結する

グロービスは経営理念において「社会的善のビジネスを行う」と定めており、展開するすべての事業が社会貢献に繋がっています。自身が携わる仕事に誇りを持ち、自ら提供するプロダクトや サービスがお客様に喜ばれることは、大きなやりがいの源泉です。
加えて特にに重要なのは、自分自身が成長することで「誰かの役に立っている」という確かな手応えを得られることです。ビジネスリーダーの育成や企業の組織開発、ベンチャー支援、地方創生に至るまで、グロービスには社会を良くするためのフィールドが広がっています。
良い仲間と切磋琢磨しながら自らを高め、自己実現を追求する。その個人の営みがそのまま社会への価値提供となり、確信に満ちた貢献実感へと変わっていく。この循環が途切れることなく回り続けていることこそが、「働きがい」につながっています。

働きがいを生む「つながり」~ワークスタイル・ウェイ~

働きがいの根底にある「人と人とのつながり」を育むため、グロービスでは「ワークスタイル・ウェイ」という指針を掲げています。オンラインやリモートなど新たな働き方を積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな『場』を重視しています。働きやすさも大事ですが、それ以上に働きがいを重視しているというものです。

【おわりに】 変化し続けながら実現する「働きがいのある環境」

今回の記事では、グロービスの働きがいの源泉がどこにあるのかご紹介してきました。
グロービスの組織づくりに終わりはありません。グロービスの経営理念の1つでもある「理想的な企業システムの実現」に向け、これからも組織づくりを行っていきます。

グロービスでは「ビジネスを通した社会貢献」を一緒に実現していく仲間を募集中です。現在募集中のポジションはこちらからご覧ください!
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