プロフェッショナルズ
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西尾和也

ビジネススクール・シニア・アソシエイト

西尾和也

Kazuya Nishio

ビジネスパーソンへのサービス提供に妥協は許されない。我々がグロービスの顔となるのだから。

これまでの職歴を教えてください

名古屋の大学を卒業後、6年間システムエンジニアとしてリース系基幹システムや生産管理システムの設計、開発に携わりました。長期、かつ新規プロジェクトにアサインされることが多く、チームメンバーと共に、お客様が納得してくれるものを作り上げていくことに喜びを感じていました。

なぜグロービスに入社しましたか?

システムエンジニアの業務をしていく中で、自身の成長が本当に社会の役に立っているのかという疑問がありました。自身の成長が誰かの成長に繋がり、それが社会の成長に繋がるような仕事がしたいと考え、30代を前にして転職活動を始めました。
恥ずかしながら、転職エージェントの方に教えていただくまでは、グロービスという会社についてはおろか、MBAというもの自体、全く知らない状態でしたが、採用説明会に参加し、人事の方が伝える内容やその情熱に共感し、この人たちと一緒に働きたいと感じて応募しました。また、面接を通して多くの社員に会う中で、皆が採用担当者のように情熱を持ち、グロービスの「より多くのビジネスリーダーを輩出することで社会貢献をする」という企業理念に共感していることがわかり、共に働きたいという想いが強くなって、入社を決意しました。

グロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

グロービス入社後は、東京校にてクラスのオペレーションや受講生とのリレーションサービスを担うサービス・コンシェルジュ・オフィスにて、業務改善や各拠点との調整業務を担当しています。
「一人でも多くのビジネスリーダーを輩出する」という教育理念の基、受講生の学びにとってより良い環境をご提供できるよう、日々、新しい受講制度やサービスの業務設計、オペレーション設計を行っております。
最近はオンラインMBAプログラムの開講にも携わりました。部署や拠点を越えて、多くの関係者の皆さんと一緒に進めていくことは当然難しい部分もありますが、制度の設計からコミュニケーションプランまで、一からプロジェクトをマネジメントする機会をもてたことは、とてもチャレンジングでしたし、このように、新しいサービスがリリースされるたびに自分の成長を実感することができています。
また、受講生の皆様から今後の履修計画や受講相談など、一対一でお話をお伺いする機会も多くあります。受講生の皆様が何を求め、何に悩み、どんな将来像を描いているのか、それに対してサービスのプロフェッショナルとして我々は何ができるのか、そういったことに真摯に向き合い、その受講生にとってより良いプランをご提案させていただいております。
グロービスの中でも一番、受講生の皆様と接する機会が多くサービスの最前線にいますので、我々がグロービスの顔であるということを強く意識して働いています。

やりがいを感じるのはどんなときですか?

やりがいを感じる瞬間は二つあります。一つは大学院の卒業式で、学生の皆様が晴れ晴れとした表情でグロービスを卒業していくお姿を拝見する時です。二つ目は、「グロービスに通ってよかった。」と言ってもらえた瞬間です。両方ともにシンプルに嬉しいと感じられる瞬間です。受講生自身が自らの成長のために、時間と金額と労力をかけてコミットした結果ですが、私やチームメンバーが普段行っている業務は全てこの喜びの瞬間の為にあるのだと感じます。また、卒業生がご活躍されている様子を新聞の記事やSNSで拝見すると、自分のことのように嬉しく感じます。そうやって成長のサイクルが拡がっていくことをこの目で感じられる瞬間があるというのは、正にやりがいを感じられる瞬間です。

将来の夢は?

短期的な目標としては、2015年度から開始するオンラインMBAプログラムを軌道にのせることです。デリバリーする科目数が増えていく中で、オペレーションを回していけるようにしていく必要があります。グロービスにとってもチャレンジングなプロジェクトではありますが、オンラインMBAプログラムで入学し、卒業される皆様にとってより良い学びの環境を提供することは私の目標でもあり、責務だと感じています。
長期的な目標としては、やはり講師として登壇したいと考えております。元々、名古屋の中小企業に勤めていたということもあり、そういった環境ではまだまだ学びの機会が少ないと感じています。恩返しという訳ではないですが、そういった地方の方の学びの為に、今以上にダイレクトに関わっていけるよう、講師という立場で成長のサイクルに参加したいと考えています。

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