創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

GLOBIS WAY & HR POLICY

グロービス・ウェイ、それは社員共通の価値観であり、
社会の創造と変革を導く源泉でもあります。

「社会をより良い方向に進化させるために、我々がなすべきことは何か?」グロービスの社員全員がこの問いに向き合い続けています。大きなパラダイムシフトが起きたとしても、経営に関する「ヒト」・「カネ」・「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行っていく。このビジョンを実現するためには、何よりも社員全員がリーダーとしての自覚を持ち続けることが大切だと考えています。

ビジョンを実現するために価値観を明文化したものが、「グロービス・ウェイ」。いわばグロービスとしての原理原則です。経営方針、事業戦略、人事制度等、すべてがこの理念に従って設定されています。

まず初めに「経営理念」では、社会、個人、ステークホルダーに提供するべき具体的な価値を明示しています。社会に対しては、ビジネスを通しての社会貢献を掲げています。社会に創造と変革を生み出し、良い世の中にしたいというのが究極的な目的です。そして、それを実現するのは個人一人ひとりです。だからこそ、社員には徹底的に自己実現できる場を提供しています。各自が可能性を信じ、企業家精神を発揮し、お互いに切磋琢磨しながら、自己実現できるからこそ、社会に価値を発揮できるようになります。そして最後に、ステークホルダーに対しては、理想的な企業システムの実現を掲げています。事業に関わるすべての人々の満足度を高め続け、フェアでオープンな組織・会社のシステムを創ることを宣言しています。

そのほかにも、経営理念に則り、グロービスらしく成長するための「事業指針」、社員がどのように行動すべきかを具体的に示した「行動指針」、ビジネスを進める上で大切にすべき価値観である「ビジネス・ウェイ」も定めています。

組織の考え方として、「HRポリシー」も定めています。基本精神は、性善説に則った「自由と自己責任」の原則です。一人ひとりがリーダーシップを持って主体的に動くからこそ、自らの可能性を広げていくことが可能になり、結果としてグロービスの可能性も広がっていきます。一方で、自由の中ではそれに伴う責任が生まれてきます。組織管理の根底に流れるのは、「Management by value」という考え方です。規則ではなく共通の価値観によるマネジメントを追求しています。お互いを信じ、性善説のもとに自己裁量の幅を広げ、エンパワメントする組織です。

なぜグロービスはここまで成長できたのか、と問われれば、グロービス・ウェイがあるからと答えます。ほとんどの企業が理念をお持ちだと思いますが、我々は真摯にグロービス・ウェイを基本とした理念経営を行ってきました。この理念に共感できるか、採用段階から拝見し、その後の人事評価でもグロービス・ウェイをどれくらい体現できているか360度評価で確認しています。制度や方針を決めるときにも、必ず参照するのがこのグロービス・ウェイです。

グロービスは社員全員が中途採用です。バックグラウンドは様々で、非常にダイバーシティに富んだ組織だと思います。それだけ多様性のある社員が同じ方向を向くための道しるべがグロービス・ウェイです。このグロービス・ウェイが浸透しているからこそ、すべての社員は自己責任のもと、思い切り自由に自己実現のためにチャレンジができ、それが結果としてビジネスを通した社会の創造と変革を促進し、グロービスを常に成長し続けられる環境にしているのだと考えています。

林 恭子
経営管理本部長(人事責任者) 林 恭子 Kyoko Hayashi

GLOBIS WAY

グロービス・ウェイは、グロービスの根本思想で、社員が議論を重ねた結果生まれたものです。
「経営理念・事業指針・行動指針」に加え、社員一人ひとりのありたい姿を表しています。

「グロービス・ウェイ」をPDFにてダウンロード

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HR POLICY

HRポリシーは、グロービスが良き企業文化を醸成し、
経営理念・ビジョン・ミッションを実行・実現し、
ひいては世の中から尊敬され、魅力ある会社となるべく定めるものです。

「HRポリシー」をPDFにてダウンロード

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良き企業文化を育むために

このグロービス・ウェイを社員全員に理解してもらい、浸透させるために、社員同士がグロービス・ウェイについて対話できる場を設けています。プレジデントランチでは代表の堀と、全社合宿(リトリート)では部署や年次の異なる社員同士で、理解を深めていきます。グロービス・ウェイをその背景から理解し、納得することで、良き企業文化を醸成しています。

プレジデントランチ

代表の堀とランチを通してじっくりと語り合う場。入社後全員必ず参加が義務付けられており、グロービス創業時の思いや、理念について対話を行い、理解を深めています。

全社合宿(リトリート)

グロービスのミッション、ビジョン、グロービス・ウェイの共有、年度の方針への理解、部門横断的な情報共有、社員間のコミュニケーションなどを目的とし、代表の堀をはじめ役員もすべての回に参加する形で年1回開催しています。


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