創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

テクノロジーの力で教育を変え、
一人でも多くの人が経営者教育を受け、
企業家を目指す機会を作り出す。

グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジャー

加藤 剛広

Takahiro Kato

Qこれまでの職歴を教えてください

大学院卒業後に大手メーカーにて携帯電話やデバイスの開発に従事し、主に通信制御(プロトコル)のプログラミングをしていました。その後、創業まもないネットベンチャーにJoinし教育事業とコンテンツ開発事業の責任者などを歴任し、WEBデザインやプログラミングをする傍ら、これらの開発技術を教える教育コンテンツの開発やトレーナーの育成などを行っておりました。ネットブームの恩恵もあって会社は急成長し、30人を超える規模になってからは、人事制度設計や採用などの人事業務や海外展開を含めた新規事業の立ち上げを中心に従事するなど、幅広い業務を責任者として経験することができました。その後、IT教育やテスト事業を手掛けるベンチャーにて、立ち上げ直後のテスト事業の拡大や新規事業立ち上げを行い、2005年から現在のグロービスにJoinいたしました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

長年ベンチャーで経営の自由度と責任を持って業務を担当してきていたので、ある程度の権限と自由度を持って仕事ができることや、新規事業や立ち上げまもない事業の拡大に従事できる仕事を中心に探す中、エージェントからグロービスを紹介されました。グロービスではこの年からタイミングよく、アントレプレナープロジェクトという事業再生(踊り場の事業の事業加速化)プロジェクトがスタートしたタイミングで、まさに自分の求める仕事でした。この時すでに複数社で内定をいただいていたのですが、これらの条件と経営学を学ぶ機会が得られることに興味を覚え面接に臨みましたが、さらにこの面接にて、お会いする方の人柄・思考力・コミュニケーション力などの高さなどに触れ、一気にこの会社のファンになりました。このようなレベルの高いよき仲間と、責任感ある仕事を自由度高く遂行できることを期待し、入社を決めました。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

入社後最初に携わったのが、現在も担当しているテスト事業(GMAP)とeラーニング事業の事業の再生プロジェクトでした。新規事業の立ち上げから一定の事業成長を経ていたものの、伸び悩んでいた2つの事業の事業プランを描きなおすことから始め、その後最終的にはテスト事業の責任者として数年間従事しました。WEBテストの開発やWEBマーケティングなど、これまでの経験を生かして事業拡大を進め、3年で1.8倍の売上規模に成長させることができました。その後はテスト事業に加え、研修事業部の管理部門、eラーニング事業の責任者なども兼務し、主にデジタル領域の教育コンテンツ事業の責任者を務めてきました。現在はさらに教育のデジタルシフトを加速すべく、「デジタル・プラットフォーム事業部」を立ち上げ、主にコンテンツ(eラーニングやモバイルラーニング)とそれを提供するインフラ(LMSやLRSといった教育システム)の開発、そしてこれらのコンテンツとシステムのマーケティング業務を統括しています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

個人的にベンチャー志向が強いためか、世の中に無いことや会社として初めての仕事に従事し、ゼロから事業を構想したり、それを作り上げることにやりがいを感じています。特に既存ビジネスに不満や不便を感じている場合にこれを壊して改善するような仕事には強いやりがいを覚えます。またあわせてITを加えて、業務全体の効率化や簡素化を進めるようなことも好みです。その意味で教育×ITでこれまでの教育を大きく変革しようとしている現在の仕事は、もっともやりがいを感じています。また最近はメンバーの成長を支援し、チームで結果を出す仕事の仕方も、大いにやりがいを覚えてきています。

Qあなたの志は?

教育のデジタル改革を行うことです。
現在の教育においては、個人ごとに最適かつもっとも効果的な教育は提供できておらず、全体的に無駄や非効率が沢山残っていると考えています。IT技術の革新により、これまでできなかったことが可能となり、クリステンセンが描いているような個別最適化された教育が実現可能な時代になりました。これをいち早く社会人向け教育で実現することが直近の志になります。
またその先の志としては、多くの方が安価かつ簡便に経営教育を受け、起業家を目指す国となることがあります。自分自身がベンチャー畑が長く、起業により成長を実感したことから、より多くの人が起業する世の中にしたいと強く思っています。

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