創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

「日本・日本人・日本企業のグローバル化に貢献する」
変わらぬ志を大切に進む日々。

グローバル・エデュケーション・チーム マネジャー

森 暁郎

Akio Mori

Qこれまでの職歴を教えてください

日本で大学卒業後、メガバンクの国内及びニューヨーク支店にて、営業及び審査業務に従事しました。コロンビアビジネススクールでMBA取得後は、General Electricに入社。グローバルなリーダーシッププログラムに参画しながら、大型の買収案件等を担当しました。その後、事業会社のベネッセにて、新規事業開発室長として教育・介護分野での事業開発や戦略出資を推進。その後、同じ教育業界のグロービスに入社しました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

前職で教育事業に携わる中で、この事業は自身が最前線に立ちながら、学ぶ方々と自ら向き合わないと真髄が見えてこないと日々感じていました。そんな時に、友人の縁もあって教員というまさに教育現場ど真ん中のミッションへのチャレンジの機会を頂いたことがきっかけです。その後グロービスへの関心が増していき、「個と組織」「社会課題と自身の使命感」など、色々な掛け合わせでビジネスライフを豊かにしていくことができる、オープンで先進的な会社だと確信し、入社に至りました。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

当初1年は、グロービスの英語MBAプログラムを新たにオンラインでも提供していく事業開発を担当しました。新たなマーケティング施策を打ちつつ、クラス体験会等の従来からの営業施策にも色々な工夫を取り入れ、世界中からオンキャンパス・オンラインにてグロービスで英語で学ぶ受講生を一人ずつ増やしてきました。同時に、EMT(English Management Training)という、非英語圏の方々が、英語でビジネスにチャレンジしていくための門戸を広げるクラスを開発し、英語MBAの正式科目として新規開講しました。
また、入社とほぼ同時に教員としての活動もスタートし、英語・日本語両方のMBAプログラム及び企業研修の現場で、アカウンティング及びファイナンス科目で登壇しています。
2年目からは大学院事業から法人研修事業に軸足を移し、各クライアントの皆様と共に様々な議論をしながら、グローバルに活躍する人材を英語環境の中で育成していく場を作っていくミッションを担っています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

「関心はすごくあるし、大事であることもわかっているが、ついつい遠ざけてしまいがち」。これが、自分が携わっている「グローバル」「カネ系科目」に共通する特徴と捉えています。受講生や研修参加者、企業の人材育成に関わる方々と様々なディスカッションをして向き合いながら、一緒にこの壁を乗り越えていくプロセスそのものに、非常にやりがいを感じますし、その結果としてどなたかの人生の何らかのきっかけになれたら、とても嬉しい気持ちになります。
また、我々Global Education Teamはグローバル案件に特化した新しい部門ですので、型が整っていない大変さはあるものの、一方で試行錯誤しながら新しい世界を作っていく醍醐味も感じています。

Qあなたの志は?

「日本・日本人・日本企業のグローバル化に貢献する」ことです。仕事とMBA留学で6年間過ごしたニューヨーク生活の最後に自問自答し、これを次のテーマとしてチャレンジしていく事を決め、まず帰国することにしました。今もこの志は変わっていません。
仕事で様々な企業・個人の方とお話する機会がありますが、ほぼ例外なく誰もが、グローバルにチャレンジしていくことに何らかの関心あるいは危機感を感じていらっしゃると日々実感しています。人生どこかの段階で一度は世界にチャレンジすると、加速的に人生が豊かになると思います。今の仕事を通じて、組織がグローバルにチャレンジしていく、それと並行して個々のビジネスパーソンの人生がどんどん豊かになっていく。そんな世界が展開していくことに貢献していきたいですね。

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