創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

ここには、有言実行している人だけが
集まっている。

ビジネススクール 英語MBAプログラム キャリア・オフィス マネジャー

吉野 賢哉

Kenya Yoshino

Qこれまでの職歴を教えてください

グロービス入社前は、独立行政法人国際協力機構(JICA)において、無償資金協力による保健医療分野ODA(政府開発援助)案件のプロジェクト・マネジメント及びユニセフなどの国際機関との連携プロジェクトを担当していました。その後、人材アセスメントを行う米国コンサルティング・ファームでの人事コンサルタント経験を経て、2007年にグロービスに入社しました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

JICAでの開発支援の仕事や人事コンサルでの業務を通じ、国も組織も結局は人材次第である、最も効果的に組織の発展に貢献できるのは人材育成である、ということを痛感し、人材育成を専門領域としたプロフェッショナルになりたいと考え、転職しました。グロービスへの入社を決めた理由は、グロービスのセミナーに参加し、代表の堀の話を聞く機会を得て、堀の想いや事業理念に共感したことと、そこで働く人のマインドとスキルの高さに感銘を受けたことです。堀をはじめ、有言実行している人たちが集まる組織だと感じました。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

入社後、一貫して、英語MBAプログラム(全てのクラスを英語で提供するMBAプログラム)を担当する部署に所属し、他大学院との連携促進や、国際企業のグローバル人材を対象とした英語によるマネジメント研修プログラムの立ち上げ、フルタイム英語MBAプログラムの立ち上げ、グローバル人材育成を目的とした産学連携の枠組み立ち上げなど、幅広い業務を担当してきました。
現在は、英語MBAプログラムのキャリア・オフィスのマネージャーとして世界中から集まる学生の就職支援と、グローバル人材育成の産学連携の枠組みであるコーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)の事務局業務、そして、講師業務に主に従事しています。キャリア・オフィスとして、世界中から集まる学生が卒業後にそれぞれの志を実現する為のキャリアを実現するための支援を、企業の人事部の皆さまと協働させていただいています。日本の労働市場では、日本語が話せないとまだ就職口は非常に限られている実態があります。また、日本では雇用の流動性が低い為、中途採用マーケット自体が他国と比べて相対的に小さいことから簡単ではありません。しかし、グロービスのフルタイム英語MBAプログラムで学ぶ学生は、皆さん仕事を辞めたりしてはるばる日本まで来ている方が多いので、学生にとっては人生をかけた取り組みを応援し、企業様にとっては人材のグローバル化を推進されることの支援を、企業様、学生、グロービスそれぞれがWin-Winとなるよう、日夜奮闘しています。
講師としては、現在は「リーダーシップ開発、倫理と価値観」、「組織行動と人材マネジメント」、「経営道場」を担当しています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

キャリア・オフィスという業務では、学生の皆さんの一生に大きな影響を与える次のキャリアに向けた様々な相談やイベントの企画、企業様への紹介等を行っています。一つのアクションで劇的に何かが変わるということは少なく、日々の小さな行動の積み重ねです。学生・企業の皆さんとの信頼関係も一朝一夕にできる訳ではありませんので、日々の小さな行動を通じて信頼関係を構築し、学生の皆さんにとっては理想的なキャリアやキャリアを通じた志の実現を、また、企業様にとっては人材のグローバル化やビジネスのグローバル化支援に携われることが一番の喜びです。

講師業務においては、受講生の方々から、クラスで学んだことが仕事で役に立ったとお聞きすることが何よりうれしいです。また、受講生とのクラス後の懇親会などで腹を割ってお話することや、受講生同士がネットワークを広げ、クラス・懇親会を楽しまれることを通じて、深い絆ができあがることも喜びです。

Qあなたの志は?

業務における志は、コーポレート・メンターシップ・プログラム(CMP)を日本でNo.1のグローバル人材育成のプラットホームにすることです。グローバル人材を育成する、という想いを共有する世界中の企業の人事の皆さんと様々な活動を通じて、互いに高めあい、助け合い、社会にポジティブな影響を与えていけるようなコミュニティにしたいと考えています。また、講師としての志は、学生の皆さんの志の明確化とその実現に向けてNo.1の講師になること、また、人と企業の成長をもたらす人事制度に対する研究・発信をしていくことです。

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