創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

グロービス初の海外拠点立ち上げ、経営者育成の
新しい場創り。アントレプレナーシップに基づく挑戦が自らを常に成長させ続ける。

コーポレート・ソリューション・チーム マネジング・ディレクター

西 恵一郎

Keiichiro Nishi

Qこれまでの職歴を教えてください

新卒で三菱商事株式会社に入社し、環境開発プロジェクト本部で、大規模商業施設の開発、コンビニエンスストアの全国物流網の構築、不動産証券化のプロジェクトを担当してきました。また、サービスビジネスを行うベンチャー企業を知人と設立し、経営、運営支援に携わりました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

前職が大企業だったこともあり、もっと会社の成長に自分が寄与していると感じられる企業、自己成長を実現できる企業で働きたいと思っていました。 入社前に多くの方に会いましたが、一人ひとりが「会社を支えている」という思いを持ちながら働いていること、様々な経験を持った方が若くして多様なチャレンジをしていることを実感。魅力的な会社だと思いました。自分自身もそういう環境でチャレンジする人たちと一緒に働きたいと純粋に思ったことが理由です。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

最初の1.5年はスクール部門で個人向けマーケティングと営業企画を行い、その後一貫して、法人向けの組織開発、人材育成に携わり、情報通信、製造、消費財、サービス業界で150社以上の企業のサポートを行ってきました。2011年から日本企業のグローバル展開をサポートするために、グロービス初の海外展開であるグロービス中国(顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司)の設立から携わり、董事・副総経理として4年間赴任しました。在中国日系法人の現地幹部育成サービスを実施してきました。海外ではより成果創出のための組織開発を要求されるので、私自身も日系商社/香港法人の外部アドバイザーとして戦略策定、組織開発のサポートをしてきました。2015年に日本に戻ってからも組織開発を行うためのビジネスパートナーとして関与する機会が増えてきています。現在は、カイスタマイズ・サービス部門で責任者の一人として事業運営に携わる傍ら、新しい場づくり、パートナーシップづくりに取り組んでいます。場づくりでは、日本企業の経営者からお聞きする声として、次の後継者が育ってない、自分を越えて欲しいという声が聞かれますが、実践以外で経営者の資質を磨く場は日本には存在していませんでした。この問題意識のもと、私自身がイニシアチブをとって経営観とビジョンを構築するために産業の垣根を越えた場づくりを企業と一緒に進めています。
パートナーシップはコンサルファーム、アセスメント企業のような専門領域を持った企業と連携して、新しい付加価値を提供できるように取り組んでいます。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

入社して13年目になりますが、毎年新しいチャレンジがあり、毎年成長出来る実感があります。グロービスでは「自己実現の場の提供」を重要視していて、自分自身が何をやりたいか、常に考えることを求められ、やりたいことやアントレプレナーシップに基づくチャレンジを最大限尊重する組織運営がなされています。中国の会社設立、経営者育成の新しい場作りも自身の問題意識にもとづき会社に提言し、実行できることになりました。何をやるべきかを自ら設定し、組織を巻き込んで動かしています。主体性とチャレンジが新しい価値を生み出していく体験が、次のチャレンジに向かわせてくれると思っています。

Qあなたの志は?

INSEADのExecutive Programに参加した際、海外の方が日本の経営、日本の政治に関して非常に厳しい評価をしていることを痛感しました。今、自分自身が社会に貢献できることは、日本企業の良さ、強みを活かし、グローバルで勝ち続けていくための方向性を見出すこと、それを組織として実行するためのサポートをしていくことだと思っています。海外での事業経験に加え、様々な環境での経験を積み、日本社会に貢献出来るようになりたいと思っています。

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