創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

グローバルの最前線で、
毎日がクライアント企業の事業拡大に向き合う真剣勝負。
自身の成長こそが、クライアントへの貢献につながる。

グローバル・エデュケーション・チーム ~シンガポール~ ディレクター

葛山 智子

Tomoko Katsurayama

Qこれまでの職歴を教えてください

日本で大学を卒業後、米・オハイオ大学大学院でスポーツビジネスとMBAを学びました。最初にキャリアをスタートさせたのは、ナイキジャパン。その後アマゾンジャパンなどの外資系企業でマーケティング・営業などを行った後、グロービスに入社しました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

外資系に勤めていたころ、社長と議論をする機会や事業計画に携わる機会を得て、戦略を立案し、実行することへの関心が高まってきました。また、事業会社での勤務を通して、自分だけが戦略的に考えられればいいのではなく、より多くの人が戦略的思考を磨かないと組織として強くなれないことを実感しました。そこで、人材育成に関心を持ち、戦略思考を備えたリーダーとしての人材を輩出していたグロービスの存在を知り、自ら履歴書を送ったのが入社のきっかけです。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

グロービスに入社した時は、教材開発・講師登壇を一手に引き受ける部署(当時)に参画し、マーケティング・経営戦略領域の教材開発を手掛けながら、自身も大学院・企業研修の講師として登壇する日々を送っていました。その後、大学院英語プログラムの部署で英語による企業研修を展開する仕事にも携わった後、社長室にて「G1グローバル」というG1カンファレンズの完全英語版の立ち上げを行いました。振り返れば、グロービスでは新規プロジェクトに携わることが多く、またこのころからグロービスの中での英語事業への関与が強くなり、自身も英語での教員活動量も増えていきました。
その後、講師登壇専業期間を経て、2014年7月より、グロービス・アジアパシフィック(シンガポール)の事業拡大・マネジメントをするために海外駐在をしています。
現在はグロービスアジアパシフィックのディレクターとして、グロービスが東南アジで行っている事業全般をマネジしています。グロービスがシンガポール・東南アジアで行っている事業は2つあり、1つは「グロービス経営大学院の特設キャンパス」、もう1つは「企業研修」です。私はどちらの事業にもコミットしており、グロービス経営大学院の海外初の特設キャンパスの立ち上げ、日系企業の海外拠点で働く現地社員向けの企業研修の提案・実施を行うとともに、会社経営全般にも関与。グロービスタイランドの立ち上げも行いました。

シンガポールのグロービスアジアパシフィックがカバーする範囲はシンガポール以外の東南アジア全般におよび、各国でクライアント企業様が事業展開をしています。
私自身はシンガポールに居を構えながらも、ほぼ毎週海外出張する日々。時にクライアントへの提案・時に自身もファカルティとして登壇をしながら海外を回る毎日は、精神的・体力的な強靭さ・しなやかさが問われますが、さまざまな国で仕事ができ刺激の多い毎日を送っています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

グロービスでのキャリアを「講師」としてスタートしたからか、今でも最もやりがいを感じるのは自身が講師として登壇し、受講生の皆さんと議論をし、受講生の皆さんの心に火がつく瞬間を見ることができるときです。グロービスは、それぞれの専門性を持ったスタッフがそれぞれの役割を担い、受講生・研修参加者の学びが最大化するような提案・クラス設計・クラスの実施を行います。その力が1つとなり、受講生・クライアント企業・研修参加者に対し、実際のクラスを通して最大の価値をご提供できたときは本当にやりがいを感じます。

Qあなたの志は?

日本企業が世界で勝つ・勝ち続けるための組織開発・人材開発をすることで、日本を応援したいと思っています。海外勤務が長くなるにつれ、日本バリューに気がつく場面が多くなりました。日本的価値観、アジア的価値観を大切にしたビジネス・経営が広がっていくことに貢献していきたいと思っています。世界中で活躍する日本人・世界で活躍する日系企業、その日系企業に勤める現地社員の方が、これからも「より強いビジネスパーソンとして、またよりつよい組織として、世界中で活躍できるように」、全力で応援したいと思っています。

INTERVIEW 一覧

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