創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

先の見えない大きな山に挑み、
前進していく感覚が、働く醍醐味。

ビジネススクール 副研究科長(オンラインMBAプログラム)

荒木 博行

Hiroyuki Araki

Qこれまでの職歴を教えてください

大学卒業後、住友商事に入社しました。人事部に配属になり、採用、人材育成、評価など、一通りの人事業務に携わりました。特に、最後の2年間は人材育成の担当として、全社の能力開発プログラムの企画などを行っていました。

Qなぜグロービスに入社しましたか?

人材育成のプロになりたい、という思いで、グロービスの門を叩きました。
上記のとおり企業内で育成体系を企画する仕事をしていましたが、その過程で「人を育てる」ということについての自分の無力さを痛感するとともに、その奥深さ、可能性、ひいては使命感を持つに至りました。そんなときに、グロービスという企業の存在を知り、その理念や戦略に共感を覚え、「自分がチャレンジする場はここ以外にない」という想いで転職を決意しました。

Qグロービス入社後の経歴と、現在の仕事内容は何ですか?

グロービスに入社後は、法人向けの人材組織開発事業にてコンサルティングを行いました。前職からは180度違う立場に立って、まさに外からプロの立場として育成体系の企画・提案を行うことになったのです。
コンサルタントとして3年ほど経験した後、スクール部門へ異動となり、今は経営大学院の副研究科長として、オンラインMBAのマネジメントや新たな拠点立ち上げの検討・推進を行っています。学びたいけど地理的な要因、もしくはプライベートの要因で学ぶことができないという方はたくさんいます。そんな方に向けて、グロービスの学びをオンライン上で実現できないか、と考えたのがオンラインMBAの立ち上げのきっかけとなりました。2014年10月から正式に立ち上げ、現在では多くの受講生の方がオンライン上で学びを深められています。今後も、日本のみならず世界に広がるビジネスパーソンに、グロービスの学びの機会を提供できるよう施策を検討していくつもりです。
また、こうしたマネジメント業務に加え、経営戦略やクリティカル・シンキングといった科目の講師を担当したり、書籍やコラムを発信したりすることを通じて、ビジネスパーソンの能力開発をサポートしています。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか?

グロービスとの出会いをきっかけに、受講生の皆さんの人生が良い方向に変わった、という話を聞くことは、何にも代えがたい瞬間です。グロービスに入る前は特にビジョンを持ちえていなかった方が、卒業後に大きな志を持ち、その道に向かって邁進していく・・・。こんなストーリーを聞く時は、やはりこの仕事をやっていてよかったと感じますね。最近はお陰さまで受講生・卒業生の数も増えているので、毎日と言っていいほどそういった報告を見聞きする機会に恵まれています。そういう意味では毎日やりがいを感じていると言えなくもありません(笑)。
いずれにせよ、人の成長に触れ、そして人生のポジティブな変化に関与できることというのは、大変意義のある仕事だと思って仕事をしています。

Qあなたの志は?

今まで大学院や企業研修の現場で5,000~6,000人の方たちとディスカッションをしてきましたが、常に感じることは、ポテンシャルを持っていながらも、それをビジネスのフィールドで十分に発揮できていない人が多いということです。グロービスの、そして私の大きな役割の一つは、そういう人たちに刺激を与え、背中を押してあげることではないかと思っています。しかし同時に、人はそんなに簡単には変わらない、ということも感じています。教育、特に社会人教育の世界は奥深く、私自身はまだその入口に立っただけにすぎません。そういう意味において、私自身はもっと教育について深めなくてはならないと思いますし、組織としてももっと成熟する余地があると思っています。
このように目に見えている挑戦がある一方で、グロービスの面白さは、先のことが分からないこと、つまり会社の器がどんどん大きくなることにあります。私が入社した時には、大学院もなく、ましてや、オンラインで全世界にサービスを提供しているということなど想像すら難しかったのですが、今はそれが当たり前になっています。正直先のことは分かりません。想像しなかったようなチャレンジの機会が多くある会社だけに、少し経てば今以上に大きな夢を持っているはずです。こんな言い方も変ですが、数年後に自分がどんな夢を描いているのか、ということが今からとても楽しみでもあります。

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