創造に挑み、変革を導く。GLOBIS | RECRUITING

Yoshito Hori

創造に挑み、変革を導く

テクノロジーの新しい力が、世界で大きなうねりを起こしています。僕たちは、この新しいダイナミズムを進んで取り入れ、世界で戦っていきます。目標は、「アジア No.1のビジネススクール」「アジアNo.1のベンチャーキャピタル」となることです。

グロービスは1992年に、渋谷の小さな貸し教室でマーケティングの一講座からスタートしました。それが今では、文部科学省から経営大学院設置の認可を受けて、企業研修、ベンチャーキャピタル、出版、そして海外へと事業を拡大することができました。

創業から20年以上を経た今も、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会に創造と変革を行う」というビジョンの実現に向けてまい進しています。

「ヒト」の面では、「グロービス経営大学院(MBA)」にて、「創造と変革の志士」となるビジネスリーダーを育成・輩出しています。全国に5キャンパス(東京・大阪・名古屋・仙台・福岡)を展開し、英語MBAプログラム、 オンラインMBAプログラムへと進化しています。さらには、1,000社以上の企業内研修を実施するとともに、定額型グロービス学び放題サービス「グロ放題」、eラーニング「Digital GLOBIS」等のデジタル・テクノロジーを取り入れた教育を強化しています。より多くの方に学びの機会を届けるため、海外では、中国法人・シンガポール法人、タイ法人を相次いで設立しました。

「カネ」の面では、「グロービス・キャピタル・パートナーズ」にて、ベンチャー企業に対して経営資源をトータルにバックアップし、企業の成長をプロデュースしています。当初は5億円からのスタートでしたが、現在では運用総額660億円規模に至り、新産業・企業の育成に尽力しています。

さらに、「チエ」の面では、「グロービスMBAシリーズ」の書籍を始めとする経営書の出版ならびに、ビジネスを面白くするナレッジライブラリ「GLOBIS知見録」のウェブサイトと スマホアプリを通じて、経営・マネジメントに役立つコンテンツの発信を行っております。

このグロービスの成長には、常に、「多くの人々によい教育の機会を提供したい」という使命感と「必ず成功させるのだ」という強い信念を共有し、共に仕事を楽しめる仲間がいました。

今、僕たちグロービスが「アジアNo.1」へと飛躍するために大切なことは何か?それは、昔と変わらず、高い「志」を実現するために、試練を一緒に楽しめる仲間だと思っています。自らの可能性を信じて、アジアNo.1を達成させたい方へ。グロービスで会いましょう。

堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
一般社団法人G1/一般財団法人KIBOW 代表理事
堀 義人

GLOBIS VISION

創造に挑み、変革を導く

グロービスは、経営に関する「ヒト」・「カネ」・「チエ」の生態系を創り、
社会の創造と変革を行います

GLOBIS VISION

人を変え、組織を変え、社会を変えていく

代表 堀義人は1990年、留学中のハーバード・ビジネス・スクールのキャンパスの芝生に座りながらノートに3つの円を描きました。円の中に書いた言葉は、「ヒト」、「カネ」、「チエ」。「ヒト」は、経営大学院の創設と企業内リーダーの育成。「カネ」は、ベンチャー企業への投資。「チエ」は、経営ノウハウの出版・発信。堀は、これらの生態系を創り上げれば、多くの人材が輩出され、ベンチャーが育ち、日本のダイナミズムが維持できると考えました。その当時思い描いたイメージが、現在のビジョンになっています。

新しい時代を切り拓く創造も、社会の課題を解決する変革も、その発端はいつも人であり、その同志が集う組織です。だから私たちグロービスは、人と組織にコミットします。一歩踏み出そうとする勇気、変化を起こそうとする情熱に寄り添い、机上の空論ではなく、実際に結果をもたらす実践的な解決策を考え抜き、提示し、実行していく。自らが創造と変革をもたらすリーダーとして行動したい。そんな方との出会いをお待ちしています。

ヒト

(経営大学院の創設・企業内リーダーの育成)

ヒト

「創造と変革」を担うビジネスリーダーを育成する。2016年度の入学生は約800名で、国内で最大規模の経営大学院(MBA)。

マネジメント層向けに開発した経営幹部育成プログラムを提供。現在と未来の企業の中核を担う管理職・経営幹部(エグゼクティブ)向けの総合能力開発の場。

ビジネスパーソンの多彩なニーズに対応。業種・年代を問わず必要に応じて基礎から応用まで、マネジメントスキルを学べるビジネススクール。

クライアント企業が国内外で直面する経営課題に対し、人材育成、組織開発の側面から経営課題解決を支援。

デジタルテクノロジーを駆使し、人材育成の手法を革新。

中国を中心にアジアに事業拡大をする企業へ、人材・組織開発の面から貢献する。

ASEAN地域にて、事業・人材の現地化を進める企業へ、人材・組織開発の面から貢献する。

グロービス・タイランド

海外に進出する日本企業の人材、組織づくりや現地で活躍するビジネスパーソンの能力開発を支援。

カネ

(ベンチャー企業への投資)

カネ

日本最大の独立系ベンチャーキャピタル。資金提供(カネ)だけではなく、成長分野に関する産業知見と豊富な投資先支援経験(チエ)、優秀な人材へのアクセスとグローバルなネットワーク(ヒト)を投資先に総合的な付加価値として提供。

チエ

(経営ノウハウの出版・発信)

チエ

1995年の出版以来、累計150万部を超えるロングセラー「グロービスMBAシリーズ」をはじめ、あらゆる分野の「経営の知」を発信。

ビジネスパーソン向けに運営する情報発信メディア「GLOBIS知見録」。主にマネジメント、リーダーシップ関連の情報提供を主軸にしながら、グロービスのカンファレンスの講演録やインタビューをテキストと動画で発信。

一般社団法人G1

「日本版ダボス会議」を目指して2009年2月に創設、2013年4月に一般社団法人としてスタート。各界のリーダーたちが学び、議論し、行動するためのプラットフォーム。7つのイベントと、フォーラムや部会・イニシアティブを展開。

一般財団法人KIBOW

東日本大震災の3日後に始動した救援・復興支援プロジェクト。主に被災地で復興支援の架け橋となるべく活動を展開。2015年9月には「KIBOW社会投資ファンド」を設立し、社会的課題の解決に寄与する企業を支援。

100の行動

日本のビジョンを「100の行動」という形で、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト。G1サミットに参加する各界リーダーたちと議論をしながら、省庁別の重要課題について、日本をよくするために政治がとるべき具体的行動を提案。


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